株式用語対応 - 初心者のためのネット株入門

単元未満株取引(たんげんみまんかぶとりひき)

通常、株は単元株といってまとまった株数でないと証券取引所で売買できないという決まりがあるが、証券会社が仲介することによって個人投資家が単元未満でも株を購入できるようにしたもの。S(エス)株、プチ株、端株などと表現される。


単元未満株取引のメリット

少ない投資で多くの銘柄に投資することでリスクの分散が可能になる。配当も受けることができるし、単元未満で買い足していって単元株にすることもできる。


単元未満株取引のデメリット

少ない投資になるがその分手数料が割高になる。また売買できるタイミングが限定されてしまう。一般的には市場の午前と午後の寄り(最初の売買)のタイミングになる。


レオン博士

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