株式用語対応 - 初心者のためのネット株入門

消費者信頼感指数

消費者信頼感指数とは、全米産業審議委員会(コンファレンスボード)という民間の調査機関が発表する消費者心理を指数化したものです。毎月25日から月末にかけて発表され、アンケート調査で現在と半年後の将来の景況感、雇用状況、所得(自動車・住宅についての購入計画)の項目で「楽観か悲観」で回答して貰った結果を指数化しています。


消費者の声を反映したデータであるので、個人消費との連動性が高い指標です。消費者信頼感指数の数値が良くなってくると景気が良くなり、個人消費も高まってくると考えられるし、貯蓄を投資に回す人も増えてNYダウの値も上昇すると考えられます。


同種の指数にミシガン大学消費者信頼感指数というものがありますが、これはアンケート対象者の人数が500人と、全米産業審議委員会(コンファレンスボード)が発表する消費者信頼感指数の5000人よりも少ないため、指数のブレが大きいという特徴があります。


消費者信頼感指数

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