株式用語対応 - 初心者のためのネット株入門

目論見書(もくろみしょ)

目論見書とは、有価証券(投資信託・新株・社債など)の募集・売出しにあたって、その取得の申込を勧誘する際等に投資家に交付する文書のことです。有価証券の内容やその発行者について投資家に説明するために発行されています。募集・売出ししている有価証券を購入する際には必ず目論見書を閲覧する必要があります。


目論見書に書かれている内容は以下のようなことです。

◆発行者に関する情報
発行者名、事業内容、資本構成、財務諸表、手取金の使途など

◆有価証券に関する情報
発行総額、発行価格、利率、払込日、満期日など

◆引受に関する情報
引受人名、引受額、手数料など


目論見書の重要な事項について虚偽の表示がある、又は重要な事実の表示が欠けているような場合、発行者や担当の金融機関は投資家に対して損害賠償責任を負うことになります。


挿絵

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