株式用語対応 - 初心者のためのネット株入門

買付余力(かいつけよりょく)

株式や投資信託など、当日買付可能な金額の上限のこと。

ただし、同日受渡日における同銘柄の「買付⇒売却」後の同一資金における同一銘柄への買付の場合は、この買付余力の範囲であっても受注できない場合がある。

たとえば・・・

[1]買付余力100万円でA社の株を一株80万円で買う

[2]当日中にA社の株を一株85万円で売る → 買付余力が105万円になった!

[3]売却後、当日中にA社の株が一株75万円に下がってきたので買おうとすると・・・同じ日には同一資金を同一銘柄に使えないため、買えない。(※次の営業日になれば買えます)



もし信用口座がある場合には、信用枠は現物枠とは別資金なので、信用買いをすることができます。


レオン博士

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