株式用語対応 - 初心者のためのネット株入門

オプション取引

オプション取引とは、あらかじめ決められた期日(満期日)までの間に、ある商品(原資産)をあらかじめ決められた価格(権利行使価格)で、買い付けるまたは売り付ける権利(オプション)を売買する取引です。


例えば商品を日経225(原資産)として、10,000円(権利行使価格)で、ある期日(満期日)に買う権利(オプション)を500円(オプション自体の価格のことをプレミアムと言います、この500円がプレミアムにあたります)で買ったとします。ある期日に11,000円であったとすると、11,000円のものを10,000円で買えるので、プレミアムを差し引いても500円の利益になります。

逆にある期日に9,000円であったとすると、9,000円のものを10,000円で買うのは損なので、権利を放棄することができ、損失はプレミアム分の500円になります。

オプション取引とはこのような取引を株価指数、証券、商品先物などで行う取引のことです。


オプション取引の中では、日経225オプションが現在(2009年2月)日本で最も活発に取引されているオプションで、ネット証券会社などを通じて比較的簡単に取引することができます。その他はあまり取引されてなかったり、個人投資家には敷居が高いもののようです。


オプション取引の種類

株価指数オプション
日経225オプション、日経300オプション、TOPIXオプション


証券オプション
株券オプション、ETFオプション、REITオプション


商品先物オプション
とうもろこし先物オプション、大豆先物オプション、粗糖先物オプション、金先物オプション


国債先物オプション
長期国債先物オプション、中期国債先物オプション


金利先物オプション
ユーロ円3ヵ月金利先物オプション


オプション取引

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