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一目均衡表(いちもくきんこうひょう)を見てみよう

細田悟一

一目均衡表とは、1936年に細田悟一(ほそだ ごいち)によって考案された日本生まれのテクニカル分析法です。細田のペンネーム一目山人(いちもくさんじん)からこの名前がつけられました。この分析法の特徴としては、価格と時間を軸にして買い方・売り方の均衡状態が一目で分かることです。

一目均衡表はよくテクニカル分析に使われますが、それを完全に理解するのはとても困難です(完全に理解している人はほとんどいないそうです)。ただ、ある程度の見方を知っておくと便利なので、簡単に説明したいと思います。



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一目均衡表を見よう

一目均衡表は証券会社によっては無料で提供してくれています。例としてSBI証券で一目均衡表を見る手順を紹介します。


銘柄検索

まずは見たい銘柄のページへ行きます。銘柄コードを検索窓に入力して検索します。



チャート

見たい銘柄のページへ行ったらチャートのページへ行きます。



多機能チャート

チャートの右上に「多機能チャート」というリンクがあるのでクリックします。



別窓でチャート

別窓でチャートが開きます。



一目均衡表を選択

「上段」のリストから「一目均衡表」を選択します。



一目均衡表を描画

チャート上に一目均衡表が描画されます。



株価表示を消す

「転換点を表示」のチェックを外すと株価の表示が消えます。



一目均衡表を見てみると線がいっぱい引いてあって、色が塗ってある領域があったり、なんだかとても複雑そうです。しかし、おおまかな見方を覚えればそれなりに利用できますので、順を追って少しづつ理解しましょう。


次はこれらの線や色を塗った領域が何を表しているのかについて説明したいと思います。


◆追記

株価表示を消す

2013年9月現在では「多機能チャート」がデフォルトになり、別窓で開かなくても見れるようになりました。同じように「上段」のリストから「一目均衡表」を選択してください。


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