株式入門編 株式入門編(HOME)  信用取引編 信用取引編  テクニカル分析編 テクニカル分析編
テクニカル分析編 - 初心者のためのネット株入門

足型分析:下降転換への足型2

三羽ガラス

足型分析とは、最近の数日間の値動きを見た場合に相場の転換点になるような特徴のある足型を見て今後の株価を予想して売買するものです。代表的な下降転換への足型その2です。



スポンサード リンク



かぶせ線、はらみ線

かぶせ線、はらみ線

上昇相場において、前日の陽線を大きく包み込む(かぶせる)ような大陰線が現れたら天井を打った可能性があります。その大陰線の翌日に、大陰線の中に入ってしまう(はらむ)ような線(@とAのように陽・陰どちらでも)が現れると、下降転換する可能性がさらに高まります。



陽の陽はらみ

陽の陽はらみ

上昇相場において大陽線が出現し、翌日にその大陽線の高値を越えられない陽線が出現した場合、買いが入っているもののその勢いが衰えてきたという可能性があります。高値の限界が意識されると利益確定に押されて下降転換しやすくなります。



三羽ガラス

三羽ガラス

長い上昇相場の後、前日の引け値より下回った位置から陰線が出現し、その陰線が3日連続で出現した場合、売り圧力が強まってきていることを表し、このまま下降転換する可能性があります。赤三兵の逆のような、需給バランスが崩れた状態を表していると言えます。


SEO:株式       トップページへ       <<前へ       次へ>>

inserted by FC2 system