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テクニカル分析編 - 初心者のためのネット株入門

足型分析:上昇転換への足型2

低反発マクラ

足型分析とは、最近の数日間の値動きを見た場合に相場の転換点になるような特徴のある足型を見て今後の株価を予想して売買するものです。代表的な上昇転換への足型その2です。



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最後の抱き線(左図)、抱きの一本立ち(右図)

最後の抱き線(左図)、抱きの一本立ち(右図)

下降相場において陽線が出現した後、それを包み込む形の大陰線が出現した状態。大陰線の翌日に上寄りすれば、前日の大陰線で売りが一巡し、上昇相場への転換の可能性が期待できます。しかし翌日に下寄りするならば、まだ下降相場継続となる可能性が高いです。


似たようなものに「抱きの一本立ち」があり、これは下降相場での小陰線の翌日にそれを包み込む大陽線が出現した状態です。



寄り切り陽線

寄り切り陽線

安値圏でもみあった後、突如下ヒゲの無い大陽線が出現した状態。なにかしらの好材料が出たか、仕手であるかは分かりませんが、買いが買いを呼ぶ形になることがありうる形であると言えます。



三手大陰線

三手大陰線

相場の安値圏で大陰線が三本続くことにより、投売りの損切りや信用買いの処分売りが進み、場合によっては売り方の建玉も増えて需給が改善することがあります。その需給改善後に株価の反発が起きると、値ごろ感の買いや売り方の買戻しを巻き込んで相場が反発に向かう可能性があります。



赤三兵

赤三兵

安値圏でもみあった後、しっかりとした陽線が階段状に三回連続で出現した状態。需給やファンダメンタルズの改善により「そろそろ買いを入れてみようか」という投資家が出てきたことが見て取れます。今後のしっかりとした上昇相場への移行が期待できます。


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